シグナリフト エクストラエンリッチの全成分を紹介します♪

ここではシグナリフトに入っている全成分をご紹介します♪

 

コラーゲン生成を活性化させる新成分「シグナペプチド」の効果とは?

シグナペプチドとは、保湿やハリ・美肌に欠かせない成分の働きを高める成分です。

 

簡単にいうとお肌のコラーゲンを増やしてくれる成分です。

 

コラーゲンは、真皮層で肌の弾力やハリをキープする役割を果たしていますが、加齢による肌のたるみやシワの原因はコラーゲンが減ってくることで起こります。

 

コラーゲンは自分が持っている脂肪幹細胞や繊維芽細胞によって生み出されますが、年齢とともに細胞の働きが悪くなってきます。

コラーゲン

そこでこの脂肪幹細胞の能力を高めてくれる新成分が、シグナペプチドです。

 

他にも、KGFという、皮下組織にシグナルを送ることで肌をストレスや老化から守る成長因子の分泌をサポートして、肌の表面の角質細胞を活性化させ美肌をキープする働きもあります。

 

また表皮にあるセラミドの分泌をサポートし、肌の保湿力をアップさせバリア機能を向上させてくれます。

 

シグナペプチドは美肌に欠かせない成分の分泌を促し、皮膚の自己再生能力を引き出します。

 

5つのグロスファクター成分をもっと詳しく紹介します♪

5つのグロスファクター(EGF、HGF、KGF、IGF、TGF)について、1つずつ解説していきます。

 

1.ターンオーバーを促進する「EGF」オリゴペプチド-24

上皮細胞増殖因子とも呼ばれていて、肌表面に新しい細胞をつくり、新陳代謝を促進させる働きがあります。

 

肌トラブルやシミが自然と消えていくのも、肌細胞がターンオーバーしているからです。

 

細胞の生まれ変わりがスムーズにいくことによって、セラミド不足も改善されます。

セラミド不足も改善

セラミドが十分にあると、潤いのある綺麗な肌をキープすることができます。また、たるみやシワだけでなく、お肌のキメを細かくしていきます。

 

2.再生機能を補助する「HGF」カプロオイルテトラペプチド-3

肌の表皮と真皮の間にある基底膜を保護しお肌の再生機能をサポートする働きがあります。

 

基底膜がダメージを受けると、真皮層の構成成分(コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など)が紫外線などの外的刺激を受けやすくなります。

 

真皮層がダメージを受けると、たるみやシワの原因となります。HGFはこれらのダメージを修復して肌のハリを元に戻そうとする働きがあります。

 

3.肌ストレスと闘う「KGF」チレッタセンブリエキス

KGFは、皮膚の角化表皮細胞などの上皮系の細胞の成長因子です。

 

細胞分裂を促進して、お肌の奥の基底層から新たな細胞を増やす働きがあります。

 

さらに、ターンオーバーを促して肌の再生をサポートする働きもあります。

ターンオーバーを促して

KGFは、たるみやシワを抑え、肌ストレスと戦うのに必要な成分です。

 

肌にハリや弾力を与えてくれるため、様々な化粧品に使われています。

 

4.細胞老化を防ぐ「IGF」デカペプチド-4

体内の細胞を活性化させる作用がある成分です。

 

優れた美白効果があることが確認されており、メラニン生成を抑制する効果細胞が老化するのを防ぎます

 

化粧品以外にも育毛剤など、頭皮や髪のケア用品によく利用されています。

 

頭皮や髪において表皮由来の毛包幹細胞を活性化させる作用があるとされています。

 

5.美白・抗炎症に作用する「TGF」オリゴペプチド-34

TGFは、美白効果や抗炎症作用が期待できる成分です。

 

皮膚の修復作用があり、上皮細胞や血管のなかの細胞を再生して増やす働きがあります。

 

細胞が再生、増殖されれば老化のスピードは遅くなり、なめらかな肌を維持することができます。

なめらかな肌を維持する

傷のある皮膚に塗ると治りが早くなりますし、深い傷でも目立たなくなります。

 

肌トラブルを予防して健やかなお肌を維持するのに欠かせない成分です。

 

7つのエイジングケア成分の詳細

エイジングケア成分が7種類も入っているので、ご紹介します♪

1.APPS(浸透性ビタミンC) / VC誘導体

ビタミンC は美容にとても良い成分で、メラニンの生成を阻害してシミを予防したり、活性酵素を分解して老化を予防します。

 

さらにコラーゲンの生成を促進するなど、多くの働きを担っています。

 

しかし、ビタミンCは、空気中ではすぐに壊れてしまうという特徴があるため、その作用を損なわないようにして皮膚に浸透しやすくした成分がAPPSです。

 

APPSは美白成分として有名で、新陳代謝を促したり皮脂分泌のコントロールコラーゲンの生成促進などの働きをします。

 

シミ、シワ、肌のたるみなどさまざまなトラブルに効果が期待できる成分です。

 

2.フラーレン

フラーレンは、高い抗酸化力があることが確認されており、老化の原因となる活性酸素を除去する作用があります。

 

しみやシワなど老化によって起こる肌トラブルの原因は活性酸素だと言われています。

 

フラーレンは吸着できる活性酸素の種類も多く、肌の酸化を防ぎます。

 

また効果が長時間続くことがわかっており、紫外線が強くなる時期であっても安定して働いてくれます。

紫外線が強くなる時期

しみやシワ、たるみを予防・改善し、メラニンの生成を抑制することでシミをできにくくする作用があります。

 

3.プロテオグリカン

プロテオグリカンは細胞と細胞の間を満たして保水しながら、緩衝材の役割を果たす成分です。

 

非常に保水性が高く、お肌に潤いやハリを与えてくれるため、乾燥肌やシミ・シワ、くすみに有効です。

 

細胞の老化を防ぐ抗酸化作用や、炎症を起こす細胞の生成を抑制する作用もあります。
また、プロテオグリカンは司令塔のような役割を果たし、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促す働きもしていることがわかっています。

 

4.微粒子化コラーゲン

微粒子化とは、1mmの100万分の単位までサイズを小さくすることを言います。

 

微粒子化されたコラーゲンは、肌の奥の角質層まで浸透しやすく、潤いやハリへの効果が期待できます。

 

コラーゲンは表皮を支える繊維状のもので、肌を支えるためになくてはならない成分です。

コラーゲンは表皮を支える繊維状のもの

コラーゲンがしっかりと満たされることで、それぞれの細胞が支えられて肌に弾力やハリが生まれます。

 

5.セラミド3

表皮の角質層で、細胞と細胞の隙間を埋めて保水している細胞間脂質の一つです。

 

外部からの刺激をシャットアウトして、お肌のバリア機能を維持する働きがあります。

 

優れた保湿効果があり、乾燥からくる目元や口の周りのシワの予防が軽減できます。

 

6.ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はコラーゲンやエラスチン、プロテオグリカンなどとともに真皮層の細胞と細胞の間に多く存在し、保水の役割を担う成分です。

 

コラーゲンの弱った部分を埋めてくれ、クッションのような役割を果たして細胞を守ってくれます。

 

保水性が抜群で、皮膚のみずみずしさやつややかさを作ります。肌全体にハリと潤いを与えてくれます。

 

7.ヒメコウジ葉エキス / SOD酵素

強力な抗酸化作用を持ち、私たちの体内で過剰な活性酸素を取り除き無毒化してくれる成分です。

強力な抗酸化作用

活性酸素はあらゆる老化の原因とも言われており、肌のターンオーバーを遅らせたり、シワやシミをつくる元になります。

 

体内にある活性酸素を除去する酵素は40歳過ぎてから急速に生成されにくくなる上に、その活動力が弱まることがわかっています。

 

補うことによって、細胞の健康を維持することができ、肌荒れの改善やシワ・シミの予防と改善など、美肌を維持します。

 

その他の成分、まだまだあります

その他の成分の19種類をご紹介します♪

プロパンジオール

トウモロコシデンプンなどの植物性の糖を発酵させて作られるもので、高い保湿力が特徴です。

 

角質層の水分保持効果がある上に、肌への刺激が弱くアレルギーの心配もほとんどありません。

 

また防腐剤の働きをしますので、抗菌効果を期待することもできます。

 

ペンチレングリコール

さっぱりした感触の、無色透明の保湿剤です。抗菌性もあります。

 

皮膚への刺激性や毒性がほとんどなく、アレルギーの陽性反応の報告もほとんどないため、安全性の高い成分であると言えます。

 

オリゴペプチド−41

育毛剤などにも使用される成分で、細胞を活性化させて組織を再生する働きがあります。

 

頭皮環境を整える作用があり、毛乳頭細胞を目覚めさせて弱った毛髪を蘇らせてくれます。

 

白髪を改善する働きもあるとされています。肌再生にも関わり、ターンオーバーを促進させてくれ、肌機能をサポートする成分です。

白髪を改善する働き
ヘキサペプチド−33

美白・皮膚再生・シワ対策の3つの効果が認められた注目の美容成分です。

 

老化により働きの低下した肌細胞を効率よく活性化し、コラーゲンの生成を促して組織修復力を高め、肌に本来のハリを導くと言われています。

 

また、メラニンの産生も抑制します。

 

カルボキシメチルヒアルロン酸Na

保持できる水分を、通常のヒアルロン酸より格段にアップさせた成分です。

 

水を取り込む機能を更に高め、高い保水力を維持するのが特徴です。

 

一度抱えた水分を離しにくく、潤いを一日中補給してくれます。

 

水添ホスファチジルコリン

レシチンの主要成分であるホスファチジルコリンに水素を添加して安定性を高めた物質です。

 

肌への浸透力が高く、肌の柔軟性や保湿力を高める効果があると言われております。毒性や刺激性もほとんどないのが特徴です。

肌の柔軟性や保湿力を高める
フィトステロールズ

表皮の角質と角質の隙間を埋める水分である細胞間脂質としての役割を担っています。

 

肌の水分蒸発を抑えてくれる働きがあり、潤いに欠かせない成分です。

 

皮膚への吸収性が良く、肌内部に浸透してバリア機能を高めてくれます。

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

混合脂肪酸とグリセリンを結合させたオイルです。天然の油脂に比べて安定性に優れており、サラッとしていて伸びが良く軽い質感です。

 

肌に潤いと柔軟性、栄養分を保たせます。

肌に潤い
シア脂

シアーバターノキから採れる植物性の油脂です。体温で溶け、高い保湿効果と水分保持能力があるのが特徴です。

 

炎症を抑える効果があり、肌トラブルの改善に役立ちます。まだ、抗酸化力もあり、肌の老化やシミを防ぐ効果に優れています。

 

カプリル酸グリセリル

植物油脂に含まれる脂肪酸をエステル化して合成した成分で、天然由来の合成界面活性剤のひとつです。

 

安全性が高い上に、抗菌効果があり、肌に潤いと柔軟性、栄養分を保たせます。

 

グリセリン

パームやヤシから作られたアルコールの一種です。水分を吸着することで保湿する働きのある成分です。

 

肌に潤いを与え、角質を柔らかくしてくれます。ヒアルロン酸やコラーゲンと組み合わせると保湿効果が高まり、伸びや滑りがよくなります。

 

アレルギーを抑制する働きもありますので、敏感肌の人でも問題のない成分です。

 

キシリトール

サトウキビの搾りカスなどから作られる糖アルコールで、保湿剤として使われます。使用時にべたつきが少ないという利点もあります。

保湿剤として使われます

また他の保湿剤と一緒に使うことで、肌荒れの改善が期待できます。

 

デキストラン

ショ糖(デキストロース)を乳酸菌などのグラム陽性菌によって発酵させることでできる、多糖類の一種です。

 

なめらかで粘り気のある手触りを作ります。成分の分離を防いで安定性を高める役割があります。

 

とろみを作って肌に伸ばしやすくします。

 

マルトデキストリン

でんぷんを加水分解して得られる成分です。

 

化粧品そのものを安定させる働きがあり、品質の劣化を防ぐ効果の他、皮膜形成剤として配合されることが多い成分です。

 

食用として用いられている物質のため、安全性が高いです。

 

キサンタンガム

トウモロコシやサトウキビなどのでんぷんに含まれる糖質を発酵させることで作られる成分です。

 

肌表面で保護膜を作る働きがあるため、非常に高い保湿効果が期待できます。

保湿効果が期待

液体の粘度をあげて肌のしっとり感を出し、ハリを生み出します。

 

BG

BGは様々な化粧品に配合される基本成分で、保湿剤としての役割の他、抗菌効果や植物エキスを溶かす抽出溶媒としての働きがあります。

 

グリセリンよりもサッパリしていて使用感が良いことから、テクスチャーを調整するためにも使われます。

 

刺激性もなく安全に使える成分です。

 

PVP

合成ポリマーの一つです。水など多くの溶剤に溶けやすい性質があり、吸湿性が高く、薄い膜を作って接着性に優れています。

 

化粧品以外ではヘアスタイリング剤にもよく配合されます。

 

毒性がありますが、PVPは吸収されることがない形に変化しているため、無害だと考えられています。

 

カルボマー

カルボマーも合成ポリマーの一種です。高分子吸収剤として赤ちゃん用の紙おむつなどにも使われており、大量の水分を抱え込むことができます。

 

肌につけると手触りがなめらかになり、みずみずしいお肌になります。

 

水溶性の合成樹脂のため、臭いもありません。

 

水酸化K

アルカリ剤(ph調整剤)の一つで、化粧品やヘアケア製品によく利用されています。

 

水酸化Kを配合することで肌表面を柔らかくするなど、仕上がりを良くするための素材です。

 

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