スキンケア対策に役立つ様々なの方法をご紹介します

毎日のお肌のお手入れ方法やおすすめ商品、食べ物、生活習慣のコツなどをご紹介します♪

 

シグナリフトを使ったお肌のスキンケア

シグナリフトは通常、
「洗顔」

「シグナリフト美容液」

「保湿クリーム」

 

という順でスキンケアをします。

 

そこで、シグナリフトを効果的に使うために、「洗顔」と「保湿クリーム」の選ぶコツをご紹介します。少しでもスキンケアのご参考にしていただければと思います♪

 

スキンケアに役立つ洗顔料の選び方&洗顔方法のコツ

お肌の状態が常に変化するのが大人の肌ですよね。

 

その肌にオススメの洗顔料は、「優しい洗い上がりで肌に負担をかけない洗顔料」というのがポイントです。

 

必要な潤いを保ちつつ、不要な皮脂や汚れをしっかり洗い流せる洗顔料を選びましょう。

 

洗顔料のタイプは大きく分けて、固形石鹸洗顔フォーム泡タイプの3種類あります。

 

固形石鹸

一般的に固形石鹸は洗浄力はマイルドで、泡タイプは洗浄力が高いです。

 

大人のお肌にはマイルドな洗い上がりと保湿機能の高さから固形石鹸がオススメです。

 

固形石鹸のおすすめは、「カウブランド 赤箱」です。しっかり洗えて洗い上がりがしっとりします。
赤箱
使い方は、洗顔用の泡だてネットを使用して、少量の水を加えながらたっぷり泡だてます。

 

お肌を擦らずに泡でマッサージするように洗顔するのがコツです。

 

洗顔フォーム

洗顔フォームを使う場合は「しっとりタイプ」を選ぶと良いでしょう。

 

洗顔フォームのおすすめは「ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース」です。
ロゼット洗顔パスタ
ただ洗顔後がカウブランドの赤箱よりは、ややつっぱりやすいです。洗顔後の保湿は多めにしましょう。

 

泡タイプ

泡タイプのおすすめは、
ビフェスタ 泡洗顔 ブライトアップ」です。
ビフェスタ
炭酸泡での洗顔が初めての方にも、価格が安めで満足度が高いのがおすすめです。

 

いくつか種類がありますが「角質・毛穴用」が人気です。

 

固形石鹸で泡を立てる時間がないときに、とても手軽に洗顔ができます。ひとつ持っていると便利ですね。

 

 

以上、3タイプの洗顔方法を取りあげましたが、ほかにも洗顔パウダーがありますね。おすすめを見つけたらまたご紹介します。

 

スキンケアに役立つ保湿クリームの選び方

保湿クリームは、「水分の蒸発を防ぐため」の、エイジングケアにとって大切な化粧品のひとつです。

 

さらに、配合される保湿成分によっては「水分を保持する」役割もあります。

 

エイジングケアの保湿クリームには、セラミドなど水分を保持する力の強い成分が配合されるケースが増えています。

 

でもまずは保湿クリームを使う前に、化粧水や乳液でたっぷりと水分をお肌に与えるのが大切です。

 

しっかりエイジングケアを考えたいならこの上に、抗酸化作用のある成分が入っているクリームがおすすめです。

 

成分名ではビタミンACEの誘導体フラーレンアスタキサンチンなどです。

 

また、ナールスゲンなど、コラーゲンやエラスチンを増やすエイジングケア化粧品成分配合の保湿クリームを選びましょう。

 

保湿クリーム選びでお悩みの方は、
キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム」からお試しください。ふんわりした付け心地が長く続きます。
キュレル
私もこれを使っています。軽い付け心地なので季節を問わず使えますよ♪

 

夏は重たくならないし、冬の乾燥も防いでくれます。

 

美肌のために摂りたい栄養&食品を紹介します♪

次に美肌作りのために積極的に摂りたい3つの栄養素をご紹介します。

 

それは、
カロテノイド」、「ポリフェノール」、「ビタミン類」です。

 

カロテノイド

アンチエイジングに欠かせないのが「抗酸化作用」です。

 

その抗酸化物質を多く含む食品のひとつがカロテノイドです。

 

代表的な食べ物では、
ニンジンカボチャに含まれるβ-カロテン、

 

トマトなどに含まれるリコピン、

 

イクラに含まれるアスタキサンチン

 

などがあります。

 

ポリフェノール

ポリフェノールも抗酸化作用が高い食品です。

 

赤ワインチョコレート緑茶大豆などが有名ですね。

 

ビタミン類

また、アンチエイジングに欠かせないビタミンがビタミンA、C、Eです。

 

ビタミンAは抗酸化作用に加え健やかな肌を保ち乾燥やシワを防いでくれます

 

このビタミンAはカボチャニンジンほうれん草などの緑黄色野菜レバーうなぎなどに含まれます。

 

ビタミンCは老化を防いでコラーゲンの生成を促しハリをキープしたりメラニンを抑制してシミを防ぎます

 

そしてビタミンCを含む食品は、いちごレモンキウイパプリカピーマンゴーヤなどに多く含まれます。

 

ビタミンEは血行を促し肌の老化を防いでくれます

 

ビタミンEを含む食品は、植物油魚卵ナッツ類に多く含まれます。

 

美肌作りのために気をつけたい生活習慣

美肌作りのために気をつけたい生活習慣をもう一度見直しましょう。

 

紫外線対策は徹底しましょう

お肌の老化の9割は紫外線によるものと言われています。これはちょっとびっくりですね。

 

アンチエイジングの大敵でもあるシミやシワ、たるみは太陽の光を浴びることによって生まれてしまいます。

 

人の肌の真皮にはハリや弾力を保つためのコラーゲンやエラスチン線維があります。

 

それらを生成する線維芽細胞は紫外線によって傷つけられます。

 

すると肌にたるみやシワが出てきてしまい、肌細胞が老化してしまいます。

 

紫外線は曇っていても照射されています。また室内に居るときでも日が当たっている窓には注意が必要です。

 

外出時はUV下地クリームや強めのUVクリーム等の対策を、室内では弱めのUVクリームを塗りましょう。

 

毎日のUVケアがとても大事ですね。

 

逆に日光を浴びたい場合は、顔と首をさけて、足のほうから浴びると良いでしょう。

 

ストレスや喫煙などで肌が酸化します。

シワやたるみができる原因の一つに、活性酸素による肌の細胞の酸化が挙げられます。

 

活性酸素は紫外線を浴びることや食生活の乱れ、ストレスや喫煙などによって増えるので注意が必要です。

 

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